さて今日は、

身近にいる友人が迷子ペットのことで悩んでいて、
話を聞いたり、そばで見ているのがつらくてしかたがない、という方へ。


・相手が落ち込んでいるのを見ると、自分も落ち込んでしまう。

・相手に泣かれると、自分ももらい泣きしてしまう。

・友人の問題が、いつしか自分の問題のようになってしまって
 悲しみやつらさも一緒に抱え込んでしまっている。

・自分に悩みがあるわけではないのに、ずどーんと重くて、
 元気が出なくなってしまった。



そんな状態になってしまう方、けっこうたくさんいらっしゃいます。


自分としてもしんどいのは分かっているけれど、
相手を放っておくわけにもいかないし・・と悩んでしまう。


人の気持ちに寄り添うことができる、心やさしくて、繊細な方ですね。


人を想う気持ちは、ぜんぜん悪いことじゃないですよね。


でも、他人の痛みを自分の痛みと同じように受け取ってしまうことは、
あまりよくない状態です。

とてもしんどいと思います。



それじゃこの気持ちどうしたらいいの・・? って、

結論から言いますとね、


「これは相手の問題なのだ」 と考えます。

「これは私の課題ではない」 と意識の上で切り離すことが大事です。



そんなの冷たい!

そんなこといったって目の前で泣かれたら!

と思うかもしれません。


でもこれは、相手を見放すとか線を引くとか、もう関わらないようにするとか、
そういうことではないです。


心配になるあなたの根っこには、

「相手を支えてあげたい」って気持ちがあると思うんです。

だったらまずは自分をしっかり守っておくこと。

誰かを支えるには、まずは自分が強くならないといけません。

 
そのためには、「共感はしても同調はしないこと」が大事です。

共感は、相手の気持ちを受け止めることであり、
同調は、相手の気持ちに巻き込まれてしまうことです。


「うんうん、悲しいよねつらいよね、分かるよ分かるよ」

って、受け止めて

「困ったときはいつでも助けるからね、なんでも言ってね」 


そして相手のことを

かわいそう、ではなく、すごいね、頑張ってるんだね、と尊敬し、

あなたなら大丈夫、

と、信じて見守ってあげれるようになるのが、一番いいと思います。


時には、なにも声をかけない方がいい場合もあります。


問題を解決できるのは本人だけです。

この人は必ず、乗り越えることができる人だと信じてあげること。


大切な人に、「心配の塊」のような想いをたくさん送ってしまうよりも、

「きっと大丈夫!」という想いの方が、

相手の力につながると思います。





それでも、もしもそれでもしんどかったら、

たぶんあなたは、エンパス体質(共感能力者)かもしれません。

他人の感情をスポンジのように吸収してしまう体質です。



このサイトを参考にしてみてください。


他人の感情を吸収しないようにする方法



この本とか





どうかしんどい気持ちがすこしでも楽になりますように。



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迷い猫・迷子ペットの飼い主さんサポートサイト 
チラシ/ポスター制作「ねこてっくす」  http://necotex.net  
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