今日は捜索中の飼い主さんからよくいただくお話について。


「置きエサは食べてあっても、
姿が見えません」

「鳴き声が聞こえるのですが、姿は見えないんです」

「情報があっても、その猫を確認できなかったり、確認できたけど違う猫だったり、
なかなか会うことができません」


などなど。


中には、
すれ違いがあまりにも何度も続くので、

「うちの子は私に会いたくないのかなあ」

と、悲しくなってしまう飼い主さんもいらっしゃいます。




でも、私は

「大丈夫!それって 
猫さんに近づいてます!!」

「近づいてますね!」

 と、伝えます。



一見、目に見える結果が出ていなくても、


実は水面下では、

事態はめっちゃくちゃ動いていることが多いです。



あとはカチッとタイミングが合うだけの状態です。



あとね、

表には出さないけど、実はすっごく応援してくれている人。

知らなかったけど、チラシを自らコピーして配ってくれている人。

実はこっそりと捜してくれている人。


必ずいます。


たまたま、いま、目に見えないだけです。




それと、たった1度の情報で本人(猫)さんにつながるということは、

とてもまれなことです。


最初から「1度の情報でつながろう、1回でみつけよう」という

気持ちでいると、とてもしんどくなります。



みつかったペットの飼い主さんは、
何度も何度もチャレンジしています。


へこんでもへこんでも

「よし次だ!次こそ必ず!」と、気持ちを切り替えて


あきらめずにできることをしています。



「チラシまいても情報がなかったのであきらめる」

という飼い主さんもいらっしゃると思います。



でもいま、結果が目に見えないから、というだけで

あきらめてしまっていいのでしょうか?




ずいぶん前に配ったチラシやSNSの情報が、時を経てつながったケースや、

思いがけないことからつながったケースもあります。


あなたが勇気を出して行動したことは、

絶対無駄にはなっていないから

大丈夫です!!(^^)b




 
 

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