よく飼い主さんから、

迷子さん捜索中の途中経過をメールでいただくことがあります。


その中で、

『夜、いつものようにウォーキングしながら捜したんです。
そしたら・・・』


『朝のランニングついでにさがしてたら、
こんな光景に出会いました~!(猫の写真添付つき)』



という、

一見、穏やかそうな明るいメールをもらうことがあります。



私は最初のころ、そういう飼い主さんに会うと、


「猫がいなくなったのに、日々の日課をこなすとはなんというメンタルの強さ!」


と、驚いていたのですが、



何人かそういう方と出会っていたら、

ある法則があることに気がつきました!



それはね、


なぜか、すぐみつかる。



大事なことなのでもう1回言います。


なぜか、すぐみつかる。




だから、最近はこういう飼い主さん見ると、



あ、この人すぐみつけるな。




と思います。



で、当たります。







「夜のウォーキングしてたら、偶然みつけちゃいました!」



というツワモノの飼い主さんもいました。




もちろんその飼い主さんたち、心配してないわけじゃありません。




でも、

「いない!いない!どうしよう!みつからない

と、日常生活もできないくらい思いつめているよりも


一度腹をくくったら、
←ここ大事

案外、いつもと同じ生活をしながら、
(自分のことを大事にしながら)


「ごはん食べよ~

「待ってるからねー


という「いつもの愛の波動」を時折伝えながらさがした方が、


もしかしたら猫さん、帰ってきやすいのかもしれない。

と思ったりしました。



ずっと思いつめていた飼い主さんが、ふっと力を抜いた時に帰ってきた、ということも多いです。


実際、海外の著書に、

「ペットが迷子になった場合は、

今までと変わらず、まるでそこにペットが居るかのように生活をすると戻ってくる」

と書いてあって、


実はずっと半信半疑だったのですが

最近、もしかして本当かもしれない。と思っています。



「肝っ玉母ちゃん」的な気持ちで、ドーンと構えておくのも大事ですね。
 




----2016.11.9追記-----

この法則の真理がやっとわかりました。

「ない」「いない」という欠乏感に注目しない、
「ない」に焦点を充てないという感じです。




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