ねこてっくすを立ち上げてから6年、
迷い猫さんについて試行錯誤し続けてきたことの中に、
「猫さんの追跡」についてがあります。

前に書いたダウジングも追跡方法のうちの一つですが、
今回はITとか、機械的な技術についての話です。


マイクロチップを埋め込んでいても、
発見までいたらないことは実は多いです。 

なので、GPSや電波で追跡できないか、調べたり考えたりしました。

既存のGPSは、電池が数日しか持たないものばかりで役に立たないことが多く、
販売しているロケーターやGPSロガーはサイズが大きくて
猫さんに負担がかかりすぎてかわいそう。

首輪自体を小さくするために、
電波や無線を使ったり携帯の電波を使う方法は?と思い、
NTTの方に相談したりもしました。

が、なかなか個人レベルでの開発は難しいということで、
(かかる費用の桁があれでしたね・・)無理かなあと思ったり。 


そうこうしているうちに年月が経ち、アプリというものが登場しました。
 
海外製のものが、どんどん普及してきました。

よさそうなものもありましたが、
残念ながら日本でのサポートがないものばかりでした。

Pawtrack

StickR TrackR


そのうち日本でもアプリが出始めてきましたが、
「落とし物を探す」がメインって感じです。

MAMORIO

Stick-N-Find

これはワンワン専用?

Findog


他にもツイッターでRTしていたはずですが忘れました・・


そんな中、今年のCEATEC JAPANに出展していた企業さん!

(※CEATEC JAPAN(シーテックジャパン)というのは、
 アジア最大級のIT技術の国際展示会です。)

こちらが配布してたパンフレット。


IMG_1476 (1)


どビンゴきたーと思いましたね。


IMG_1477 (1)


現在開発中とのことで、
首輪のサイズをもう少し小さくしていく予定(今はまだちょっと大きい感じ・・)
とのこと。


ひとつ気になったのは、

「迷い猫の飼い主が見つかり戻ってくるのは20%しかいない」との記述。

どんな調査結果からの数字なのかは分かりませんが、
(保健所経由の数字か、何も捜索しなかった場合?)

ねこてっくすでは、最低でも45%以上はありますので
(今月は80%超えてますし)
ん??と思いました。


なんにしても、技術が発達して
迷子さんがみつかる確率が高くなっていくことは喜ばしいことです!

どれだけ気をつけてたって脱走してしまうのが猫さんですから。。。

今後のIT技術に期待したいですね!


【追記】
ドコノコを忘れてました。

ドコノコ




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